猫家具を選ぶとき、最初に見るべきものは猫家具そのものではなく、いま暮らしている部屋かもしれません。
リビングの木の色。窓から入る光。床に残したい余白。いつものソファの横で、猫がどこにいたがるか。
MEOWTERIORでは、猫のための家具を「部屋に追加するもの」ではなく、猫と人が一緒に暮らす景色の一部として考えています。
Living Room|家具として、自然に置けるものを。
リビングは、人も猫も長い時間を過ごす場所。だから猫家具だけが強く主張するのではなく、テーブルやソファ、木部の色と自然につながるものを選びたい。
たとえば、猫の隠れ家とセンターテーブルをひとつにした Coco Coffee Table。猫の居場所をつくりながら、リビング家具として空間に馴染む一台です。
Small Space|床を埋めずに、居場所をつくる。
限られた空間では、「猫家具をどこに置くか」よりも「ひとつの家具にいくつの役割を持たせられるか」という視点が役立ちます。
ベッド、スツール、サイドテーブル。用途を重ねられる家具や、コンパクトな居場所を選べば、猫の快適さと人の動線を両立できます。
Foure ドーム型ペットベッドのように、安心して丸くなれる場所を小さな面積でつくることも、そのひとつです。
Wall Space|床ではなく、壁と窓を見る。
猫は床だけで暮らしているわけではありません。高い場所から部屋を眺めたり、窓辺で外を見たりする時間も大切です。
床面積を増やさずに猫の居場所をつくりたいなら、壁や窓という縦の空間を使う選択肢があります。
NECOCIA Dome Window Cat Walkは、窓辺を猫の居場所へ変えるプロダクト。透明なドームによって、猫の姿そのものも部屋の景色になります。
猫家具を見る前に、まず部屋を見る。
どこで眠ってほしいか。どこから外を眺められるか。いまある家具と、どんな素材や色なら自然につながるか。
そこから考えると、猫家具は「置かなければならないもの」ではなく、暮らしをもっと好きになるための家具に変わります。
猫が心地よく、人もその景色を好きになれること。MEOWTERIORは、そんな視点から猫との暮らしを提案します。